636ccの魅力 越谷

皆さん、こんにちは!カワサキプラザ越谷の李香です

暖かい日が続き、二輪免許取得に励んでいる方も多いかと思います

そこで今日は、大型バイク初心者からベテランサーキットライダーの方まで楽しめるミドルクラススーパースポーツNinja ZX-6Rについてご紹介したいと思います


皆さんスーパースポーツと聞くとサーキットを走るためのバイクというイメージが強いのではないでしょうか?

低いセパレートハンドルにフルカウルのスタイリングはサーキットによく似合いますよね

しかしながら、現行のZX-6Rはレースに出場することができません

その理由はZX-6Rの636ccという排気量にあります

多くの600ccクラスの市販車ベースのレースでは4気筒エンジンの場合排気量600cc以下と定められているからです(WorldSSPやST600など)

636ccという一見中途半端とも取れる排気量ですが、レース参戦に必要な条件から解放されたことで設計の自由度が上がり、ストリートでのワンランク上のゆとりと扱いやすさを追求した結果たどり着いた排気量なのです

エンジンはレースで鍛えぬかれた素性を生かしつつ、低中回転域のトルクを重視した設計となっています

発進時や高速道路での追い越し、コーナーの立ち上がりなど、ちょこっとアクセルを開けただけでスーッと気持ちよく加速してくれます

私の愛車であるNinja 400だと高速道路の合流をする際など「もっと加速して~!」と思う時があるので、スムーズな加速というのはとても羨ましいですね(誤解を招かないように一応書きますが決してNinja 400に不満がある訳ではありません。Ninja 400楽しくて大好きです)

アシスト&スリッパークラッチは、より軽いクラッチレバー操作を実現。ストップ&ゴーの多い市街地でも疲れにくそうです

そしてトラクションコントロール、高性能なKIBS、クイックシフターなど数々の電子制御技術

サーキットでは最高のパフォーマンスを、公道ではより安全に、コンディションに合わせて最適化してくれます

さらにパワーモード選択が可能で、ライダーの好みや条件に合わせた出力特性を設定することができます

ローモードを選択すると出力をフルパワー(126PS)の約65%(約82PS)に制限することに加えスロットルレスポンスもマイルドな設定となります

雨などの滑りやすい路面ならローモードを選択することで安心感を感じることができます

しかもクイックシフターが搭載されているのでクラッチ操作が苦手な方でも素早くシフトアップできます※シフトダウン時にはクラッチ操作が必要です

私は最初「スーパースポーツはハイスペック過ぎて自分には乗りこなせる自信ないや・・・」と思っていましたが、ハイスペックだからこそ乗りやすいということが分かりました

むしろ路面状況に応じてより安心して走行できるので、初心者の方にもお薦めしたいです

軽くて取り回しがしやすく、小柄な方に扱いやすいのもミドルクラススーパースポーツの魅力ですね

ZX-6Rは何より見た目がかっこいいです。周りに乗っている方もあまり居ないので、街中を走っていたら存在感がありそうですね


調べていくうちに何だか私も乗ってみたくなりました

当店ではNinja ZX-6R KRT EDITION 2019年モデルの展示車両がございますので、ポジションや足つき性が気になる方はぜひ跨ってみてください

諸注意事項

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