モーターサイクルの定期点検整備のお話。 桑名

モーターサイクルの点検整備を6ヶ月ごとに実施していくと、明らかに維持コストが落ちます。なぜなら6ヶ月点検を取り入れたら、部品注文の売り上げに変化あったくらい。
部品以外にもバッテリーが長持ちします。ウチのモーターサイクル乗りのお客さんで最長バッテリー長持ち記録が9年というバイクも。

こんにちは。三重のカワサキプラザ桑名の代表の今西です。バイクの点検整備はいつでもモーターサイクルに楽しんでもらうためにに常にバイクのコンディションを維持する為に行う定期点検です。

モーターサイクルは車に比べて、趣味性が強く頻繁に毎日動いているバイクは業務用くらい。「いざ、週末はモーターサイクルでツーリングに行こう」と思ったら

「あれ?エンジンがかからない…」

ってよくあるお話です。いかにベストコンディションでモーターサイクルをいつでも動ける状態に保てるか…。これがお店の修理データで統計をとると明らかに定期点検を実施していると、コンディションが保てる事が実証できました。

定期点検とは大きく分けて、初回点検、6ヶ月点検、12ヶ月点検、そして車検時の24ヶ月点検に分類ができます。 ✔初回点検 購入して頂いたバイクが問題なく稼働しているか?各部の部品を不具合が発生していないか?チェックします。 ✔6ヶ月点検 別名シビアコンディション点検や安心点検と呼ばれます。お客さんの任意で受ける点検なのですが早期発見としてはかなり有効です。ウチのお店でもこの6ヶ月点検により数多くのバイクが部品交換でなく部品の調整とメンテがコストカッタができた事例が存在します。 ✔12ヶ月点検 年に一回の大掛かりな点検整備。定期交換が必要な部品を交換したり、普段なかなか見れない外回りの外装部品をバイクから剥がして内部のチェックを実施していきます。分類整備と部品交換が発生するので日数がかかる場所があります。 ✔24ヶ月点検 車検整備の際の点検を指す場合が多い点検名称。別名で車検時に分解整備料とも呼ばれている事も。12ヶ月点検の内容プラス、車検を受けるにあたってバイクが合格できるかの整備、そしてより重整備が行われます。

実は定期点検を受けているバイクの方が維持費のコストが減少している。

定期点検で維持費のコストが下がる理由。なぜならば修理って何か壊れたり調子が悪くなり、部品交換などが発生しますよね。しかし定期点検で壊れたり、調子が悪くなる前に調整をかけていくという考え。そうすると交換せずに部品が長持ちしたりするので維持コストが下がるということなんです。 点検整備の分類だけでもこんな感じで分かれます。よくあるのが車検があるバイク、400cc以上だけ点検が存在すると思われがちですが、実は車検制度が無い250ccの方がさらに定期点検をウケた方がいいと思います。何故なら意外な盲点何ですが、整備の費用というか交換している部品は統計的で見ると250ccの方が大型バイクより、より部品交換をしている場合が多いです。意外でしょ(笑) 定期点検でより安心に安全にいつでも遊べるスタンバイできているモーターサイクルを。そんなお手伝いをするのがカワサキプラザ桑名の定期点検であります。
所在地
〒511-0912 三重県桑名市星川889-1
営業時間
10:00~18:00
定休日
毎週月曜日、第2日曜日、第3火曜日、特別休業日
TEL
0594-31-5505

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