やっぱりカワサキが好きだった件。 桑名

鈴鹿8時間耐久ロードレースが終わりました。スタートからゴールまで波乱・・・大波乱のレースでした。これほどまでに波乱の鈴鹿8耐は歴史に残るレースとなるでしょう。

レースから一日経って思うことがありました。なぜカワサキプラザ桑名としてカワサキを専門的に取り扱おうと思ったのか?やはりそれはレースの感動、カワサキの素晴らしいモーターサイクルを知って欲しい。そしてみんなで感動を共有したかったから。右往左往した鈴鹿8耐。けど本質を観れたいいレース。また来年こそみんなで感動を分かち合いたいと思います。

三重のカワサキプラザ桑名の代表の今西です。

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレースが終わりました。すごいレースでした。

最後は大波乱の、まさかのカワサキレーシングチームが転倒でリタイヤ。レース終了1時間あたりしてから、優勝チームが変更となりカワサキレーシングチームが優勝!

今でも思い出すと泣きそうになる昨日の鈴鹿8耐。

正直、鈴鹿の現場で最後の最後これは優勝だ!と感じたゴール2分前。誰もが優勝を疑わずそして、どうやって優勝の喜びを表現しようか。多分、カワサキの関係者、カワサキプラザのスタッフ、そして応援してくれたカワサキファン。それがゴールまで2分をきったところで悪夢でした。

悔しくて悔しくて・・・もうモノにあたって高価な機材を壊してしまいそうなくらい感情が高まっていたので早々と逃げ帰った次第。

なぜなら、ホント泣きそうなくらい悔しかったんです。26年ぶりの優勝、そして20年前にみた光景・・・ちょうどモーターサイクルを販売する自店に入社したときにも鈴鹿8時間耐久レースを何度も見に行きました。

2000年ごろかな。あのころちょうどキャブからインジャクタという燃料噴射装置が機械式から電気式に転換点のころ。 ホンダのモーターサイクルが早かった・・・。鈴鹿サーキットのホームストレートの直線でどんどん離されていくカワサキのモーターサイクル。いつかカワサキがあのホンダのモーターサイクルを抜いていく姿を。それがやっと叶った今回の鈴鹿8耐。20年前、よく言われました「なぜ安定の違うメーカーでなくカワサキを選ぶの?売れないよ」とね。いやー悔しかった。カワサキに勝って欲しかった。 そんな想い、観戦していて悔しくサーキットをあとにして20年。やっとカワサキが各メーカーより速く、そして感動をくれました。 ボクは思うんです。この悔しさが今までカワサキをずっと応援してきた原点なんだろうな。と。レースの世界は沢山の費用がかかります。そしてカワサキというメーカーには沢山の人が働いています。そんなカワサキを陰で応援したいと思ったとき、現場であるライダーとの接点であるお店がどれだけカワサキのことを伝えられるか?それが原点なのかも知れません。 カワサキプラザ桑名を作ってホントにしたかったこと。それはカワサキの素晴らしいところをもっと沢山の人に知ってもらい、カワサキファンになってもらう。そして鈴鹿8耐みたいなカワサキレーシングチームをみんなで応援してみんなで喜びを共有したい。

だってカワサキというメーカーは、派手さはないけど人々に感動と興奮を伝えることが多分他のメーカーにも負けていないんです。

今回の鈴鹿8耐の現場ではみんなで感動と興奮を共有できなかったけど、カワサキプラザ桑名で明日からも一人一人のライダーにこの26年の悲願の優勝とカワサキの素晴らしさを伝えたいと感じた、2019年の鈴鹿8耐の夏でした。

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