秋の交通安全キャンペーン「ハヤ・ピカ・パット」! 山梨

こんにちは。

日本自動車工業会では、秋の交通安全キャンペーンと題して、9/21~12/31までハヤ・ピカ・パット」というフレーズをスローガンに設定し、交通安全啓発活動を実施することになりました。

この交通安全キャンペーンでは、二輪車に対してはヘルメットのあごひもをしっかり締める、胸部プロテクタを装着しようという内容を訴求していきます。

あごひもと胸部プロテクタは毎回スクール等でもお伝えさせていただいていますので今回は違った視点からこの運動をご紹介したいと思います。

ハヤ・ピカ・パットの「パット」、反射材についてです。

夕暮れ時から夜にかけて夜間は歩行者、自転車、二輪車というのは自動車から非常に見えにくいものなんです。

こちらの動画をご参考にどうぞ!

自動車のヘッドライトで、目立たない黒っぽい服装の歩行者を視認できる距離というのは約26mくらいなんだそうです。

例えば、自動車が時速50kmで走行しているとします。

乾いた路面で急ブレーキをした場合、停止距離はおよそ25m弱ですので、視認できる距離が近いのがいかに危険な状況なのかがご理解いただけると思います。

二輪車のヘルメットの後ろや、ブーツのかかとなどへの反射材がどうして有効かというと、もっと遠くから自動車に自分の存在を認識してもらえるという点で安全面から有効なわけなんです。

早めのヘッドライトの点灯、暗闇でのハイビームの活用、反射材の活用がハヤ・ピカ・パットのスローガンですがお互いの存在を早く気づいてお互いを思いやるということで交通事故防止につながります。

車やバイクはすぐには止まれないので早くお互いの存在に気が付くことが大切なんですね。

ということで今日の知らせは自工会の交通安全キャンペーンについてご紹介させていただきました。

所在地
〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡1187-1
営業時間
10:00~19:00
定休日
毎週月曜日、第2火曜日、特別休業日
TEL
055-260-6151

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